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女性トレーナー在籍のパーソナルトレーニングジム

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ダイエットと食事の深い関係

2019年01月12日

ダイエットに食事コントロールは不可欠
今年も、ダイエット、身体改革に必要な知識、メソッドをご紹介していきます☺︎

 

 
何度も何度もダイエットをしては挫折し…
そんな万年ダイエッターを、平成最後の冬で卒業しませんか?

今、巷では女子の筋トレが大ブーム
身体改革にはもちろん筋トレは大切ですが、今回注目していきたいのは【食事コントロール】の部分

ジムで筋トレや有酸素運動をしてカロリーを消費しても、1日の総カロリーが運動量を超えていれば、痩せることはできません!
更に食事のタイミングを間違えば、なんと逆に太ってしまうことも!!!


健康的に痩せるとは?

「痩せる」というと、体重計の数字に重きを置いて体重だけを落とすことを目指す方が多いですが、健康的なダイエットとは、体重だけでなく余分な脂肪を落とし適度な筋肉をつけることで、代謝がスムーズでリバウンドしにくい身体を作ることです。
そしてそのためには、食事のコントロール・運動・正しい生活習慣の3つを見直していくことが重要となります。


目標を設定する

勉強も身体改革も、まずは明確に長期的目標を定めることが大切。

次に、その目標に向かって短期的目標を定め、確実で無理のない体重・体脂肪率の目標を設定していきます。
目標から、現状よりどのくらいの運動と食事のコントロールをしたら良いのかを割り出すことができます。


以下の計算で、1日の削減目標カロリーを割り出します。この削減目標カロリー分を運動と食事によって減らしていきましょう。
7,000kcal(体重1kgを落とすのに必要なエネルギー)× 落としたい体重(kg)÷減量日数(日)=1日の削減目標カロリー

3ヶ月で3キロ落としたい方の例
7,000(kcal/kg)×3kg÷90日=240kcal/日

一日240kcalを現状より運動の消費カロリーを増やすか、食事の摂取カロリーを減らすことを3ヶ月継続すると、目標体重のクリアが可能になるという一つの目安となります。
 

240キロカロリーを運動で消費する場合

ジョギングだと1時間
ランニングだと30分かかります

それを毎日行うよりは、1日3食の食事を少し見直した方が続けられるし、近道ではありませんか?

ただし、無理な食事制限は厳禁です!!
女性の場合は身体に異変が生じたり、返ってストレスとなり、反動で食べ過ぎてしまうなど、良いことなし!


運動も大切

だからといって、筋トレや有酸素トレーニングを一切しないダイエットは、健康的に痩せる上ではオススメはしません。
適度な運動、適度な食事コントロールができてやっと、ステキな身体を手に入れることができます。

若い頃に比べると、どんどん痩せにくくなります。
誰だって、同じです。
それは、筋肉量が昔と違って少なくなっているから。つまり運動不足です。

運動不足は、将来的に生活習慣病などさまざまな病気の根本的な原因となります。


今からでも全く遅くありません。
2019年は健康的な身体作りを、初めていきましょう!